« 街角のお稲荷さん | トップページ | 門燈が赤から青に変わりました。 »

2007年9月 9日 (日)

残暑の懐かしい珈琲店「まる」です。年代物のかき氷器がありました。



まだまだ残暑が厳しいですね。

八広の古い商店街にある珈琲「まる」です。

「氷」の暖簾がまだあり難い季節です。




最近は、コンビニのかき氷ばかりで、中々店で食べる事が少なくなりました。

ここの氷は、綿飴のようなきめ細やかさがありました。メロンのシロップには練乳が混ぜてあり、まったりとした懐かしい味です。




かなり、年代物のかき氷器です。

何回の夏を過ごしてきたのでしょうね。




クーラーはありません。席に座ると団扇が手渡されます。

昼下がりの店内は静かでした。




差し出されたコップも何だか古そうです。

表面の水滴が終わり行く最後の残暑を物語っています。

京成線曳舟駅下車。

« 街角のお稲荷さん | トップページ | 門燈が赤から青に変わりました。 »

食事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1051453/21472496

この記事へのトラックバック一覧です: 残暑の懐かしい珈琲店「まる」です。年代物のかき氷器がありました。:

« 街角のお稲荷さん | トップページ | 門燈が赤から青に変わりました。 »

フォト
無料ブログはココログ
2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31