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2007年10月19日 (金)

この高さで街が見渡せた時代の空は、さぞ広く見えたのでしょう。



千代田区神保町にある小さな消防署です。

消防車が一台、ポツンと収まっています。




消防署を脇から見た風景です。

右側にかつての「火のみやぐら」らしきものが見えますが、ビルが立ち並んだ現在では役に立ちません。

この高さで街が見渡せた時代の空は、さぞ広く見えたのでしょう。

都営地下鉄三田線神保町駅下車。

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コメント

私の友人が千代田区のとある町会なんですが
今では居住している町会員が5世帯しかないそうです。
もちろん昔は大勢いて神輿も出たそうですが、
都心に近い人ほどお役所様などによる開発により
急激に故郷を失うはめになっていますね・・・

したまちっこさんへ
この付近は、数年前に大きな開発がありましたね。
変わってゆきますね。

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