
浅草の洋食の老舗、ヨシカミです。
うますぎて申し訳けないス!

正統派オムライスです。最近はトロトロが流行る中、頑なに昔ながらのオムライスを守っています。
お皿のデザインも気になります。コックさんの目と髭です。
ハヤシライスも頼みたかったのですが、一人手前で終了〜ス!
東京メトロ銀座線浅草駅下車。
オムライスマニア

またまた感動のオムライスに出会いました。
中華料理屋さんなので形はチャーハンのようです。中華スープも付いてきます。
卵がトロトロで、まわりのデミグラソースと絶妙な取り合わせです。また、香味としてバジルかオレガノが掛かっています。

いろは通りにある何気ないお店です。
入り口に「名物・スペシャルオムライス」の看板がありますよ。
東武線東向島駅下車。
小村井(おむらい)でオムライスを!
洋食あきらのオムライス

スイスに行ってきました。空が真っ青で寒かったです・・・。
というのは、冗談です。ここは、上野・谷中の住宅地。
『シャレースイスミニ』というログハウスのスイス料理レストランです。

スイスのパン、サンドウィッチ、パスタ、予約すればチーズフォンデューも食事できます。
まずは、ジャガイモなど具がたっぷりのトマト風ミネストローネ。
スイス風の器は店内で売っています。

サンドウィッチは、クロワッサンかパン(固め・柔らかめ)、また、中身は、卵、ハム、ツナなどから選べます。サクサクのクロワッサンは美味しいです。
このレストランは、外国語教室や各種カルチャースクールもやっており、国際色豊かなお店です。
本当にスイスに居るみたいです。(って行った事ありませんが)
JR山手線日暮里駅下車。

葛飾の柴又、帝釈天の裏手の住宅街にある「日曜庵」というこだわりの蕎麦屋さんです。
お店の名前のとおり、金・土・日曜日しか営業はしていません。
この時は受付してから1時間以上待ちました。待っている間も何だかんだ楽しいです。

まずは、鴨の鉄板焼きです。季節柄、食べておきたい一品です。
鉄板でジュージュー音を立てています。
このお店は、陶器の販売も行っており、器にも趣があります。

その次が「そばがき」です。大き目の肉まん以上あります。
正にお蕎麦の味を一気にガッブと味わえる、贅沢な味です。
お酢の様なつけ汁もありました。

やっと来ました、せいろそばです。細めの上品な蕎麦です。決してコシが強いわけではありませんが、しっかりしています。
お汁の入れ物が可愛い形しています。

最後に蕎麦湯が来ましたが、サイズを見てビックリ。
そして、味わってビックリ。かなりトロトロの蕎麦湯です。何か工夫があるのでしょうか?
最後の蕎麦湯まで美味しかった日曜庵でした。
京成線柴又駅下車。

酉の市での出来事です。
所狭しと屋台がでていますが、一軒だけ何故か行列がある屋台を発見!
「ベビーカステラ」のお店でした。
ベビーカステラってあまり食べたことないし、しかし、行列が出来るほど美味いのか?

10分、一向に列が進みません。30分、やっと半分くらい?
並んでいる人々も半信半疑で並んでいました。(皆、同じです。)
1時間近く並んだでしょうか?(屋台では初めてです。雨も降ってきました。)
時間は余るほどあったのに肝心なベビーカステラが撮れませんでした。次から次と袋詰めされるため。

やっと手に入れたベビーカステラですが、その場で直ぐに食べてしまいました。
周りがカリッとしているのが新しい発見でした。思ったほどべたべた甘くない。
砂糖入り、卵子入り、蜂蜜入り・・・。
下町を中心に親衛隊?がおり、屋台の裏手に屋号の幕がありました。
物的証拠はこの紙袋だけ。「千住・大橋」だけが手掛かりです。
※このお店は酉の市は毎年出るそうです。

先日、上野で見つけた「缶ラーメン」です。
いよいよ試食です。
折畳まれたフォークです。よく出来ています。

開けるとこんな感じです。
中身は、メンマと指先ほどのお肉でした。

程よい醤油味のベースです。
食感は冷麺の感じがしました。

押上駅付近にある「翼」(博多ラーメン・串焼き)です。
ここの羽付餃子はこの通り。羽がお皿からはみ出ています。餃子同様に味が染込んだ羽の部分も美味いです。
小皿もデザインが可愛かったので撮りました。
このお店は肴が充実しています。
東京メトロ半蔵門線駅下車。
焦し葱ラーメンはこちら

曳舟にある、飲茶料理『飛輝(フェーフェー)』です。今回は写真を撮りましたよ。
飛輝ラーメンです。山菜ラーメンという感じです。
「空心菜(しんくうさい)」という中国の旬野菜がタップリ入っており、シャキシャキ美味しいです。(葛飾の農園で自家栽培)

こちらは、小包子。肉汁がタップリ。香酢でいただきます。
サービスデーは一つ200円です。
中華料理でなく飲茶料理です。

私が一番お気に入りのメニュー。
はすの葉っぱの包む蒸しです。中身は豚バラ肉と何と里芋です。
良い香りです。
お土産も可能です。

大きな葉っぱをかき分けると、そこには、葉っぱの香りが染込んだ、柔らかい豚肉と里芋です。
中国雲南省からのご夫婦による家庭料理です。
お店構えです。
京成線曳舟駅下車。

ソバ好きな私は、立ち食いソバでは冷やしタヌキを注文します。暑い時期には最適です。
ここは業平橋駅側にある「吹雪」という蕎麦屋です。ちょっと上品。
ここの揚げ玉は胡麻油の味がして、立ち食いとはちょっと違います。
東武線業平橋駅下車。
ここのカツカレーもお勧めです。

浅草・雷門の側に、四天王ラーメンが出来ました。
『梅ラーメン』を注文。
トンコツに、さっぱり梅、そして鰹節が絶妙です。

杏仁豆腐もありますよ。
黒を基調とした店内も落ち着いた雰囲気です。
東京メトロ銀座線浅草駅下車。

住宅街にある『清華』という中華料理店の、醤油味焼きそばです。
焼きそばは、ソース味が普通ですが、私は醤油味も美味しいと思います。
焼きそばが短めになっており食べ易く、野菜も多くグッドです。
夜中、3時位までやっているので夜更かし者には有り難いです。
東武線東向島駅下車。
坦々麺も美味いです。こちら。

押上の商店街にラーメン屋さんが出来ました。
簾で仕切られている屋台風です。

ピリ辛ラーメン600円です。
豚肉の旨みと、若干アジアの風味、そして、ラー油のピリ辛風です。
堅細麺で、サラサラと食べられるラーメンです。

でも、半年位前は、『関西うどん屋』でした。
ロゴも変わっていません。
ラーメンでよかったかも。
東京メトロ半蔵門線駅下車。
うどん屋時代の記事

水戸街道沿いにある「味の横綱」のご主人最近のお勧めは、「ウマニソバ」です。
最後に、秘伝のタレを垂らして出来上がりです。
秘伝とは? 食べてみれば判ります。
東武線曳舟駅下車。
カレータンメンはこちら

住宅街にぽつんと一軒ラーメン屋さん『ねぎし』があります。
老夫婦が営んでいる静かなラーメン屋です。
古くても店内は綺麗です。映画のセットのようです。
(暖簾が裏返し?)

チャーシューメンです。素朴な一品。
脂身の少ない叉焼で、漬け込んだ酒?の香りがします。
東武線業平橋駅下車。
外観全体はこちらです。

水戸街道沿いにあるとんかつ屋さん「かつ祐」です。
10名も入ればいっぱいになってしまう小さなお店です。
余談ですが、この付近だけマンションが少なく、水戸街道から隅田川花火大会を楽しめるスポットです。前回記事

ロースカツ定食です。
最近は、すりゴマで食べる店が多くなりました。
待っている間、ゴマをすっています。
小鉢も充実しています。
東武線曳舟駅下車。

深夜の浅草。静まった通りにひときわ灯りを放つお店がありました。
近づくとそこは、ケーキ屋&カフェでした。
「テスタロッサカフェ」です。
夜2時まで開いている日があります。

お土産に、チーズケーキを買いました。
横着ですが、買った商品のラベルです。
1センチ角で長さが10センチくらいの棒状なのです。例えが良くありませんが、包まれた外観は、子供の頃遊んだ蝋石の感じがします。
1本250円。

4本の味を上手く表現できませんので、感じたまま書きます。
これは、ラムレーズンチーズケーキです。
レーズンの歯ごたえがあり、4本の中では身がある、という感じです。
見栄えとしては一番です。

手前が、チョコレートチーズケーキ、奥がブルベリーチーズケーキです。
苦めでない、マイルドなチョコの味わいがあります。
ブルーベリーの方は、下地がチョコ風味です。
このお店は、かなり原材料に拘っているようです。

こちらは、ニューヨークチーズケーキです。
一番シンプルです。
とにかく、どれも美味いです。(大したコメントが書けずすみません。)
私にとっては、浅草の新名所・新名物です。
都営地下鉄浅草線浅草駅下車。
(駒形どぜうの向かい)

「寒い日はラーメン!」と思いがちですが、たまにはカレーは如何でしょうか?
曳舟駅前の路地裏にある「九龍」の「グリーンカレー」です。
見た目より、かなりピッリと辛いです。
竹の子、ナス、ピーマン、お肉などボリュームあります。
800円。
芯から暖まります。

自転車しか通れない路地裏にあります。
気軽にエスニック料理が楽しめます。
最近リニューアルして広くなりました。
トムヤンクンラーメンの記事
東武線曳舟駅下車。

「トントントン トントントン」
太鼓の音が聞こえてきたら、このリアカーだと気づきます。
「日本一の吉備団子」です。

小振りな団子が可愛らしい、きびだんごです。
素朴な味わいです。
5本で250円。
休日の墨田区内で、運が良いと出逢えます。

お店はこんな感じです。
前回の内容

浅草の路地にある喫茶「ピーター」。
ここのカレーとハヤシライスはある雑誌で「21世紀に残したいB級グルメ」に選ばれたそうです。
中には、エノケン、ターキーなど浅草演芸黄金時代のスター達が描かれています。
昼間の風景

これがハヤシライス750円です。
決して高級ではない牛肉かと思いますが、じっくり煮込んでいます。
美味いです。ボリュームもあります。

通りには、ガラス工芸のお店があります。
夜は幻想的です。
つくばエクスプレス浅草駅下車。

明治通り沿いのカラオケルームの建物にラーメン屋が出来ました。
最近ラーメン店が2軒出来ました。
「てんや」です。

海産物や野菜を沢山使ってスープを作ったそうです。
非常にあっさり上品です。(揚州商人ラーメンの様な感じ)
ほのかに、貝柱の味がしました。
建物が一緒なので裏手が開くと、カラオケの唄が聞こえるのはご愛嬌。
京成線曳舟駅下車。

浅草・駒形橋の交差点でラーメン戦争が勃発??
台湾ラーメンと喜多方坂内ラーメンの間に「一力ラーメン」が開店。3軒ラーメン屋が並びました。
真ん中のお店が大きな明るい看板を付けたので目立ちます。

「赤い麺に、赤いスープ」がキャッチフレーズの一力屋です。
それを注文した時の画像が無いのですが、味は、とんこつラーメンの坦々麺版という感じです。ゴマ味⇒とんこつ味 です。
こちらは、黒みそラーメンです。
お味噌汁ラーメンという感じで、濃厚な味噌味です。680円。

左手前にある「台湾ラーメン」です。
私は、ここの、ビーフンのタンメンが好きです。あっさりで美味いですよ。
坂内ラーメンは有名ですよね。
都営地下鉄浅草線駅下車。

京島のスパイスカフェです。
メインのカレーライスを撮り忘れてしまい、最後のデザートのみになってしまいました。
こちらは、マンゴムースとチョコレートケーキです。奥はチャイです。
ロウソクが幻想的です。

こちらは、キッシュとキャラメルムースです。
クリスマスシーズンを迎え、華やいでいました。
東京メトロ半蔵門線押上駅下車。
前回はこちら

鐘ヶ淵にある惣菜屋さんです。
天ぷら、フライ、焼きソバなどあります。

生牡蠣を始めたようです。
お昼のピークを過ぎたので、ちょっと少なめです。

串カツを買ってみました。ちょっとしたオヤツです。
蕎麦屋「坂むら」の隣です。
東武線鐘ヶ淵駅下車。

坂むらの「あさり丼」です。
あさりの香りがたまりません。
椎茸、しらたきが入って、650円(だったか)です。

古い、いい雰囲気です。
前回の訪問はこちらです。
東武線鐘ヶ淵駅下車。

感動したオムライスの店「あきら」にまた行きました。
他のメニューも期待できます。
今回は、エビフライです。配置も良い具合です。
プリプリの4本です。
これは外れがありませんね。
1,100円(だったか?)
東武線曳舟駅下車。

今日は感動した味に出逢いましたので、続けて書きます。
前述「洋食あきら」の「ふわふわオムライス」です。
正直、街中のお店だから、ケッチャプのチキンライスに固めの卵が巻いてある程度のオフライスを予想していましたが、出てきてビックリ、食べてビックリ。
良質のバター?かクリーム?をしつこくなく、非常に適度に使用し、そして、厚みがある、しかも、ふわふわのとろけそうな卵。
中のライスには、これまた上等なデミグラスソースが絡まって。(ケチャップのチキンライスじゃありません。)
これと、ふわふわ卵の融合は、極上のオムライスでした。
ご主人すみません。こんな美味しいオムライスと思いませんでした。
で、金額は850円!このお店には感動しました。
東武線曳舟駅下車。

下町の石窯パン屋「KAMEYA」のパンです。
秋ナスロールは、大きな輪切りが載っています。

厚めのピザは、キノコも載っています。
かなりな大きさです。

チーズブールハーフ。
ちょっと空間ができていますが、底にはチーズがどっさり。

ブルーベリーダノワとフランボワーズ。
小さなケーキのようです。
東武線業平橋駅下車。

水戸街道沿いにある「味の横綱」というお店です。
雰囲気からして行ってみたかったのですが、深夜までやっていないので、行きそびれていました。
「餃子」「湯麺」の文字が期待させます。

ある日、餃子と半ラーメンを頼みました。
餃子は5個、半ラーメンは小振りの器に細めんです。コシある麺です。
写真を撮っていたら、ご主人から「うちはタンメンがお勧めだから、それも撮ってよ」とのこと。

ということで、別に日に行き、カレータンメンを注文しました。
もやしの山が驚きです。器は普通の大きさです、念のため。
なお、麺は太麺を注文しました。野菜が多いので、細いと伸びてしまうそうです。
カレー風味のラーメンも良いものです。
「今度のお勧めはこれね!」とご主人から示されたメニューは「うまにソバ」でした。また、行かねば。
東武線曳舟駅下車。

世界のホームラン王、王選手は墨田区の出身です。ご実家は『五十番』というラーメン屋さんでした。たいそう好評だったそうです。
その味を引き継いだ一番弟子の方が押上駅近くにお店を開いています。

王選手は肉そばが大好きだったそうですが、まずはラーメンを頼みました。
濃い感じのスープですが、味は思ったより、あっさり味、飲み干せる位の味です。400円。
店内には、王監督の勇姿や新聞記事などが飾られています。
東京メトロ半蔵門線押上駅下車。

なお、ラーメン五十番の発祥の地は、京成線八広駅周辺です。今では、親類の方が、洋食屋さんを開いています。『洋食五十番』です。
入り口の看板も、いい味です。

ランチを注文しました。フライはホタテフライ2つです。正に「下町の太陽」です。
世界の王選手ゆかりのお店ですが、いずれも気取ったところが全くなく、下町の和気藹々とした、非常に雰囲気の良いお店ですよ。
京成線八広駅下車。
墨田区公式HP
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/tenzi/h12/ou/index.html
※他の情報と合わせておりますので、誤りがあるかもしれません。ご了承ください。

向島、浅草周辺のラーメン屋さんのチャーシューメン比べです。
水戸街道四つ木南詰付近にある「すすきの」です。名前の通り、札幌ラーメンです。
冷蔵庫から取り出した叉焼は適度に堅く、包丁を入れる音が、グサッ、グサッとカウンターまで伝わってきます。叉焼を別売りするほど本格的です。

こちらは、向島百花園の向かいにある「七番館」です。
スープの量が多く、薄手の柔らかい叉焼は沈んでいます。
器も大きく、ボリュームがあります。
麺は細め。

浅草、観音通りにある「つし馬」です。店の側へ行くだけで、鰹の風味が漂います。
ここの叉焼は、喜多方ラーメンのごとく、じっくり煮込んだ柔らかい叉焼です。
スープの味が完全に和風です。
3店、三様のチャーシュー麺でした。